【BL小説】/お前にだけ狂想曲3/月夜の猫-同人誌&通販
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(wh00042)

■創作BL小説
■月夜の猫-同人誌&通販
■著者:あきつ
■イラスト:alyosha
【お前にだけ狂想曲3】
■青山プロダクション社長で敏腕プロデューサー、昭和なオヤジ工藤高広と部下で秘書兼プロデューサー、元野球少年で直球な広瀬良太のすったもんだラブ。別カプ、京助×千雪、藤堂や佐々木ともリンクしています。■A5版 134ページ
■工藤×良太総集編3
★清風(工藤×良太9)・Dagerrous Night(工藤×良太10)・静かな夜には(工藤×良太11)・Stand by(工藤×良太12)・夏休み(工藤×良太13)・ひとことでいいから(工藤×良太14)
●年明け早々、青山プロダクション社長工藤とその部下良太は東洋グループ会長、綾小路邸の初釜に招待される。そこには東洋グループ次期総帥と目される綾小路紫紀の妻小夜子の従弟で推理作家の小林千雪も招待されていた。工藤がその作品を映画化した千雪を気に入っていることは良太も知っていたが、その日紫紀の末の弟涼から、以前は千雪に工藤が絡んでいたので、千雪と付き合っている兄の京助が目の仇にしていた、と聞かされ、良太はやっぱり工藤は千雪が好きなのだと改めて認識し、段々元気がなくなってしまう……(清風、より)
●北海道のスキー旅行から戻ってきた青山プロダクション一行は既に仕事に埋没していたが、たまたま下柳が訪れると、工藤と良太の間に横たわる寒冷前線がオフィスの空気を冷やしていた。(Stand by、より)

