【BL小説】お前にだけ狂想曲10/工藤と良太/月夜の猫
【BL小説】お前にだけ狂想曲10/工藤と良太/月夜の猫
(wh00039)

■創作BL小説
■月夜の猫-同人誌&通販
■著者:あきつ
■イラスト:alyosha
【お前にだけ狂想曲10】
■青山プロダクション社長で敏腕プロデューサー、昭和なオヤジ工藤高広と部下で秘書兼プロデューサー、元野球少年で直球な広瀬良太のすったもんだラブ。別カプ、京助×千雪、藤堂や佐々木ともリンクしています。
■A5版 178ページ
■工藤と良太総集編10です。
★花火37・鬼の夏休み38・幻月39
●お盆を過ぎた八月中旬、仕事漬けの毎日の工藤のスケジュールが唐突に二日ほど白紙になった。そこで工藤は、青山プロダクションにとっては大事なスポンサーである東洋商事CEO綾小路紫紀から、軽井沢でBBQパーティをやるが来ないかという誘いを受けていたので、良太のスケジュールも急遽開けさせて軽井沢に向かうことになるが………。(鬼の夏休み より)
●広瀬良太は相変わらず社長の工藤高広の後を追うように仕事漬けの毎日を送っていたが、ある日、唐突に工藤は身に覚えのない殺人事件に巻き込まれ、参考人として警察署に引っ張られてしまう。それを知った良太は、小林千雪や会社の顧問弁護士の小田、会社の面々とともに工藤の濡れ衣を晴らすべく奔走する。(幻月 より)



