【BL小説】/お前にだけ狂想曲4/月夜の猫-同人誌&通販
【BL小説】/お前にだけ狂想曲4/月夜の猫-同人誌&通販
(wh00043)
■創作BL小説
■月夜の猫-同人誌&通販
■著者:あきつ
■イラスト:alyosha
【お前にだけ狂想曲4】
■青山プロダクション社長で敏腕プロデューサー、昭和なオヤジ工藤高広と部下で秘書兼プロデューサー、元野球少年で直球な広瀬良太のすったもんだラブ。別カプ、京助×千雪、藤堂や佐々木ともリンクしています。
■A5版 158ページ
■工藤×良太総集編4
■月さゆる(工藤×良太15)・夢ばかりなる(工藤×良太16)・願いごと(工藤×良太17)・花の宴(工藤×良太18)・上弦の月(工藤×良太19)
■九月の猛暑日が過去最多という中、プロ野球関西タイガースのリーグ優勝も秒読み段階に入ったものの、足踏み状態が続いている。良太がプロデューサーとして名を連ねるスポーツ情報番組『パワスポ』でも今か今かと気を揉んでいる。九月に入ってからチームの低迷状態が続くのは四番打者沢村の不調のせいか、沢村の不調のせいでチームが低迷しているのか、良太も気を揉んでいる。そんな時、推理作家の小林千雪の原作を映画化することになり、神楽坂の料亭に千雪を招き、工藤と良太とで打ち合わせをして店をでたところで、千雪が何者かに襲われる。(「月さゆる」 から)

